2009年7月7日火曜日

基礎が肝心⑤

7月6日久々に雨も止んでやっと作業が出来ます。
基礎工事がもっとも大変だなと実感する日でした。
今日はこまごましている箇所をやっつけようと。
ここですよ。雨樋。
これを交わして作らねばなりません。
2×4で交わしを作って行きます。

こんな感じで、まず適当な長さの材を仮止めします。
後々の誤差を見込んで元の根太より数ミリ下げて付けます。
そして元の根太の位置で材を作って延長します。
延長したらクランプで固定します。

写真を撮り忘れましたが、延長した根太の先端にもクランプで垂木に固定します。
この時に元の根太との水平をきちんと取ります(重要)
延長した根太をしっかり固定したら、先ほど取った水平の位置で束柱を作り、
束石も設置します。根太と束柱が固定できたら仮止めの垂木とクランプを外し完成。
今日から固定用にSIMPSON金具を使う事にしました。
ネジ4本でしっかり止まります。
これはオススメです。
一つ当り85円。30枚かったので2550円の出費です。
正面から撮影。
水平もばっちりなので奇麗に延長できました。
後に強度に問題が有るようなら継ぎ足し部に基礎をおきます。
今のところは大丈夫そうです。

次に、庭の中央部に縦方向の根太を組む事にしました。
そのため庭のフェンスを切断します!
新築が。。。。
格子を外したら柱をハックソーで切ります。
アルミなのでいとも簡単に切れます。
何となく水をかけながら切っていき、
ブロックに残った出っ張りはハンマーで叩いて平らにしてきます。
画像は柱残り一本の時です。
まだフェンスは残っていますが、作業時にまた外す事にしました。
続いて母屋側から縦方向の根太を作っていきます。
移り込み人は友人。大工仕事に慣れていますので、
心強いです。
母屋側の根太に新しい根太を仮置してブロックの上には適当な材を置き
水平を取ります。
もうこの段階で束石も仮置します。
だんだん要領が良くなってきました。
仮置の物が多いですが、水平が決まったら
根太→束石→束柱の順に固定していきます。
ここにもSIMPSON金具を使いました。
こんな感じで先端の束柱も止めます。

あとは束石に土を被せて完了。

この要領でドンドン進めそうです。
今日はここで日が暮れました。

なにげに作業時間は2時間くらいです。
毎回2時間くらいなので全然進みませんが
こつこつやっていきます。

地道にね。

次回はどんどん根太を張り巡らせていきます!

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