もう基礎ばっかで全然先に進みません!
が仕方ありません。
DIYはやる時間も限られますからね。
しかも梅雨入りしたし。。。
ま、この日は偉大な一歩を遂げました。
まず家屋側に基準となる根太を作っていきます。
2×4をサッシ下に設けます。
サッシとの隙間は3cmで水平に立つ様にします。
丸鋸で足を作り(各150mm)で根太を挟む様に、
とりあえず建ててみます。
なんと!
いきなり水平がでました!
偶然の産物!
神様有り難う!
片側ができたところで反対側にも根太をのばして行きます。
ここでは片側ができているので、新しく付ける2×4を仮置して垂木等で支えて水平を計りながら位置を決めます。
ウリン材は一々下穴をドリルであけてからでないのネジが入りません。
なので作業は通常の2倍以上かかります。
しかたありません。
下穴開けるのも大変で木工用ドリル刃ではちょっと頼りない感じもします。
木自体が異常に硬いので下穴を開けると、きまって煙がでます。
さすがに火までは出ないと思いますが、一応防火対策も必要かと。
たまに穴開中に『ぱちっ』て言うし。
これに慣れるのに随分時間が掛かりました。
これだけ硬い材なら強度面ではなんの心配もいらないと確信できます。
手間は2倍以上ですが。。。。

我が家の主『ハチ』が『さぼってないで早くやれ!』とセッツイてきます。
日も暮れそうだし、雨降りそうだし、急いで取り付けます。
ま、そんこんなで反対側も取り付け完了!
水平も取れてますので、これを基準にできます。

状態は母屋の内側まで建てました。
雨樋をかわして更に延長しなければなりません。
難関が多い。。。
幸い母屋前にブロックとセメントの縁台が
あるのでこれを基礎として流用できます。
雨水排水の関係か真平では無いけど、
丈夫な基礎があるのはありがたいです。
と、ここで雨が降ってきたので撤収いたしました。
次回は、4×4で束柱を母屋側に建てて行く作業になります。

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