2009年6月4日木曜日

基礎が肝心②

ようやく、基礎材が届きました。
購入したのは4×4用の束石です。
ま、これをを庭に置く訳ですが、運送屋さんが運んでくれるのも玄関先まで。
一個当り16kg×33個!

そして我が家は2階玄関/1階庭なので全部下ろさなければなりません!!

早速の難関ですが、こればっかりはどうにもならないので。
頑張って運びます。
汗だくです。
早速、辞めたくなりました。

いやいや、やらねばならぬ!
30代の老廃物だらけの体に鞭打って運びきりました。

地獄の運搬が完了したところで一休み(30分間動けず)

この重たい基礎(束石)を置く基準点を探し出します。

家屋には、雨樋のパイプ、エアコンのホースやらで外壁の形状がまっすぐではないので
後々に取り付ける根太や束柱を考慮しながら慎重に決めて行きます。
①庭の角にあたる位置に壁からの直線を出す。
②雨樋等をよけて束石から外壁まで距離を決める(250mm)
③ ①/②で決まった内容から庭の両角をだす。
家屋の角から庭の隅までの直線には長物で対応しました。
画像の束石上の棒はクワの柄です。ここから外壁からの距離と同じ位置に束石を
置いて角が決まります。
同時に家屋側にある石との間隔もここであらまし決めておきます。

これで家屋側の石の位置が大体決まってきました。
あとは最初に書いた図面とおりに束石を並べて行きます。

ずらっと並べてこんな状態です。
この時点では本設置でないので、角度は無視しています。
根太がまっすぐに取り付ける事ができるか確認している状態です。

さらなる難関として庭には排水口の点検口があるのでこれをデッキで塞ぐとマズいのです。
なのでデッキに点検口を設ける事にしました。
当然それように基礎が必要になってきます。
↓こんな感じに配管の周りを基礎で囲み、デッキに点検口を作れる様にします。
基本写真がブレているのは、束石運搬のさいの疲労で腕がワラってるからです。。。
ご容赦願います!

おおよそ図面通りの配置となり一安心です。
なんとなく作業が進んだような気になりますが、まだまだです。

この基礎設置は地面に穴を掘り、底に砂利を引き、セメントで固め、
束石を置き、目地を土で埋めて設置します↓参照

これを束石の数だけやります。
今日はもう老廃肉体の限界なのでセメント作業は次回にする事にしました。

次回は、この束石を正しく配置するために
水糸で平行を出し、水平に置き固める作業です。
これは難しそうです!

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