材木が来た!
材料は全てウリン材にしました。
強度、腐食面では最強の材です。
これで作れば補修はほとんど無いとの事で。
購入元はネットで買えるリーベさんから買いましたが、
我が家には玄関まで辿り着くのに階段があります。
これが、
ガンです。

この階段の下まで材を運びます。
まさに拷問。
2×4 2700mm 22本
1×6 3600mm 62本
4×4 4000mm 15本
なんと材の総重量
1t 20kg
ウリン材:別名アイアンウッド
比重が1と言うこともあって
ビックリする程に
。。。。重い。。。。
『自分でデッキ作るなんて考えなければ良かった』
よぎります。
『いやいや、ここを超えれば楽でしょ』
自問自答を繰り返し
2時間かかりました。
汗ダク、ビショビショ。
2×4でも一度に2本しか持てません。
4×4なんて1本を二人でないと無理。
運送屋のお兄さんはちょっとトっぽい感じの人だけど。
笑顔の素敵な感じの良い人で
その方と一緒に頑張りました。
途中休憩2回程、
申し訳ないんでお茶とお菓子出したりして。
なんとか完了。
人間成せば成る物です。
一応、水はけと通気を考えて
材の下にはホームセンターの工作後の安材(50cmで30円)
をウマにして材を置きました。
そして我が家は2階入り口庭1階なので、
ゆくゆくはこれらの材を1階まで降ろさなければならない。
もう考えられません!!
ので、
恐らくここで大まかに材の裁断してから下に降ろし、
取付作業になると思います。
というかそうせざるを得ないんで。
降ろし終ってから納品書で数量確認。
この日はビスも同時に購入。
なんかおまけで塗料が1缶付いてきました!
ラッキー!
我が家の主
『ハチ』が警戒しています。
安全な食い物かどうかを。。。
この日は
コーススレッドのハード材用も300本買いました。
総額で42万ちょっと。
結構しますが、この重量の材なら納得。
あとは基礎固めです。
一先ず基礎を置く位置決めの為に
水糸を張るための杭を作っていきます。
先ほどの30円の材です。
丸鋸でバシバシ切っていきます。
これは水糸用だけでなく仮止め時にも多様するので、
またホームセンターで買い足しします。
切り端の三角も取っておきます。
隙間を埋めたり何かと便利そうなので。
そしてできた杭に水糸巻き付ける為の溝をハックソーで付けておきます。
高さ5cmで付けてみました。
後は基礎毎に杭を立てて糸を張る訳ですが、
ここで行き詰まりました。
そう、どこを基準にするかがとても難しいのです。
結局、あーでもない。こーでもない、
と言ってたら日が暮れてしまったので。
今日はここまで。
しかし終わった後に気づいた!
母屋の基礎を基準にすれば良い事に。
次回はかなり進みそうです。
多分。

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